今冬も演ります!師走のTaylorライブ! アコステ ミュージシャンズ デイ Vol4!
毎度、大好評の「アコステ ミュージシャンズ デイ」第四弾!師走に一歩足を踏み入れた初冬に開催する、だんだんと寒くなるこの季節でもほっこりと暖かくなるような、オススメのTaylorアーティストによるインストアライブを開催します!アコースティックステーション店内でのライブで、観覧無料!テイラーがイチ押しする、今後要注目の5組のアーティストを身近で体感出来るイベントです!
イベントは終了いたしました
12月1日(土)

12月1日ミュージシャンズデイ4第1回、大盛況のうちに終了いたしました!


五十嵐晴美
五十嵐晴美(イガラシ ハルミ)

●使用ギター : TGS2014 DNce-Koa (2014年製)

Taylor Musicians Dayも今回の2018年初冬の2018初冬開催で通算4回目となりました。

だんだんと冬の訪れも感じ始める師走初めの土曜日で、最初の出演は五十嵐晴美です!

テイラーアーティストは女性ミュージシャンが多く、このTaylor Musicians Dayにも多くのミュージシャンに出演して頂きましたが、五十嵐さんからは少し独特なテイストを感じます。なんかうまく説明が難しいのですが、女性的な繊細さの中に得も言えぬ強さを感じるのです。
それはパワフルなとか元気な等の言葉だと少し違う感じのするテイストで、何ていうのでしょうか、内包する繊細さを抱え込む強さと言うのでしょうか、なんだか滲み出る渋さとも言うのでしょうか、歌声であったり歌いまわしであったりが良い感じですね。
使用するギターもなかなか渋いチョイスで、ドレッドノートのカッタウェイでオールコアのカスタムモデルです。
普通ですと女性アーティストでは選ばないツウな感じのモデルなのですが、中高域辺りに独特な色気の有るサウンドですので、五十嵐さんの歌声と聞くと、なんだかこのギターとのマッチングが絶妙に合っておりますね。

奈良ゆい
奈良ゆい(ナラ ユイ)
●使用ギター :314ce (2011年製)

Taylor Musicians Day Vol4初日の二人目は、テイラーアーティストの若手ミュージシャン奈良ゆいの登場です!
奈良さんは池部楽器主催のYOUNG GENERATIONでのグランプリ獲得以来、何度か当店でもお世話になってお会いしておりますが、毎度ライブに深みが増して、チョッピリ大人になったね!と思ってしまったりします。
奈良さんの歌う歌詞は、無邪気な心情を歌う感性の中にフっと俯瞰するような視点が挟まり、そのアンバランスな感じが「ポエム」のような世界観を作っております。
そして、そのポエムにあの透き通るような歌声が乗り、他では無い個性となっておりますね。
なんとなくですが、初めて聞いた時よりも歌声が艶っぽくなっている気がしまして、今回のライブでは少し「大人」を感じてしまいました。
使用ギターはお馴染みの314ceですが、2011年製とけっこう弾き込まれて良い感じのルックスになっているギターです。
314ceはテイラーでは定番のモデルで、ボディーサイズやサウンドが扱い易く人気のモデルで、
ストロークでもアルペジオでも奈良さんの透き通る歌声を引立てており、やはり実戦では心強いギターですね。
倉沢よしえ
倉沢よしえ(クラサワ ヨシエ)
●使用ギター : 812ce (2013年製)

Taylor Musicians Day Vol4初日のトリは、アコステでは毎度お馴染みの倉沢よしえさんです!
Musicians Dayでは常連となる、そしてTaylorアーティストの中でも古参(すみません!)となりますので、安心して観ていられました。
毎度思ってしまうのは、あの小さな体で、そして普段ののほほんとした雰囲気からは想像できないパフォーマンスが凄いですよね!
基本的に歌を聞かせる歌唱力が魅力なのですが、個人的には曲のそこここに見え隠れするシュールな歌詞が面白く、
そこから展開する倉沢ワールドが良いですね!
使用ギターは、毎度おなじみのジャーニーさん(812ce 2013年製)です!倉沢さんファンならお馴染みの愛機で、
けっこう使い込まれたギターなのですが、その分鳴りが良いのですよ!
比較的にモダンなテイストを持つTaylorギターですが、やはり弾き込むと良い鳴りになる!という良い見本みたいなギターで、個人的に好感の持てるギターですね!
五十嵐晴美
五十嵐晴美(イガラシ ハルミ)
出身:東京都 誕生日:8月16日
東京都内を中心にライブハウス・ストリートで活動中のシンガーソングライター。
力強い歌声と懐かしさを感じさせるメロディーが幅広い世代からの支持を受けている。和太鼓エンターテイメント集団「志鼓磨~Σ~(SIGMA)」では和太鼓演奏者としても活動中。
奈良ゆい
奈良ゆい(ナラ ユイ)
都内の大学に通いながらライブハウス、ツイキャスなどの配信を中心に活動中。透き通るような透明感で多くのファンを掴んでいる。池部楽器主催「YOUNG GENERATION U-22 Vol.6」グランプリ&ベストアコースティック賞のダブル受賞。曲によって12弦ギターも使用しており、彼女の詞と曲の世界観をより魅力的に表現している。
倉沢よしえ
倉沢よしえ(クラサワ ヨシエ)
宮崎県出身のシンガーソングライター。沖縄の大学に進学した際に音楽と出会い、ギターの弾き語りを開始。東日本大震災直後だったこともあり東北に歌いに行ったことをきっかけに日本全国に赴きその歌を届けるようになる。活動開始直後から歌い続けていた中島みゆきさんの「ファイト!」は本人よりカバーの公認を得て2017年3月配信にて全国リリース。現在は東京を拠点に移し日本全国へその歌を届けている。
12月2日(日)イベントは終了しました。

12月2日ミュージシャンズデイ4第2回、大盛況のうちに終了いたしました!


五十嵐晴美
Ryoko(リョウコ)

●使用ギター : 320e (2018年製)

Taylor Musicians Day Vol4 2日目のトップはRyokoさんです!
若さ溢れるフレッシュなライブですが、伸びやかなハイトーンの歌声が印象的ですね!

けっこうパワフルにかき鳴らすギターと、ハイトーンながらも芯の強さも持つ歌声、そして瑞々しい感性で日常を切り取るような歌、それら若い歌声とギターのリズムと絡まり、聞き手の共感を得るライブではないかと思います。

使用ギターは320ceで、マホガニートップでノンカッタウェイのドレッドノートとなかなかマニアックなモデルですが、
適度に柔らかで暖かなサウンドはRyokoさんの歌とのマッチングが良い感じで、ライブを見ると「なるほどねー」と感じました。

奈良ゆい
摩耶(マヤ)

●使用ギター : 412ce Rosewood JPN LTD 2017 (2017年製)

Taylor Musicians Day Vol4 2日目の大トリの摩耶さんの登場です!
大人の雰囲気を漂わせる摩耶さんは、完成された楽曲のクウォリティーと少しハスキーでシットリとした歌声が印象的です。
事前にオフィシャルサイトでアップされている楽曲ではピアノでの弾き語りなどもあり、落ち着いた印象を持ちましたが、当日のライブでは弾き語りと言う事もあったのか思っていたよりもパワフルな感じの曲も有り、楽曲の引き出しも多いようですので、もっと生のライブを観たくなるアーティストさんですね!
使用ギターは日本限定モデルの412ce Rosewoodで、セダートップでローズウッドのサイド&バックのモデルです。
広いレンジをもちつつ、適度な柔らかさの有るサウンドが魅力で、扱い易さとしなやかなそのトーンが落ち着いた雰囲気の摩耶さんとマッチしておりますね。

Ryoko
Ryoko
19歳、ギター弾き語り。
都内のライブハウスや様々な場所での路上ライブをして活動しています。
突き抜けるようなハイトーンボイスであんな事やこんな事を歌っています。
摩耶
摩耶(マヤ)
高校生でクラシックを学び地元の栃木から東京へ上京。
尚美ミュージックカレッジ専門学校ヴォーカル学科へ進学し作詞作曲を学ぶ。卒業後、都内だけでなく各地方でもライブを重ね、2016年3月1stワンマンライブ開催。
2018年2月21日に2ndミニアルバム「あいのうた」を全国リリース。
恵比寿天窓switchで2ndワンマンライブを開催。
2018年5月CDジャーナルに「あいのうた」が掲載。2018年7月音霊へ初出演。
2018年8月お台場ヴィーナスフォートサマーフェス2018へ出演。
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アコースティックステーションリボレ秋葉原

〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸55ASビルB2F

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