令和元年、初冬のTaylorライブ! アコステ ミュージシャンズ デイ Vol6!
令和元年、初冬のTaylorライブ! アコステ ミュージシャンズ デイ Vol6!

毎年2回開催し大好評の「アコステ ミュージシャンズ デイ」!もちろん令和になっても演りますよ~、今回は円熟した見応えのあるTaylorアーティストをラインナップし、インストアライブを開催します!アコースティックステーション店内でのインストアライブで、観覧無料!各日2アーティスト、トータルで4組のテイラーが一押しで今後要注目のアーティスト達を身近で体感出来るイベントです!

11月30日&12月1日の2日間
アコースティックステーション店内
1部/18:00, 2部/18:30より

観覧無料!

11月30日(土)

11月30日ミュージシャンズデイ6第1回、大盛況のうちに終了いたしました!


おーたけ@じぇーむず
おーたけ@じぇーむず

●使用ギター : 512ce V-Class(2019年製)

第6回目のTaylor Musicians Dayは令和最初の開催で、アコステではお馴染みのお二人の出演です。 そのトップバッターはおーたけ@じぇーむずさんで、当店では2回目の出演ながらもスタッフとすっかりと馴染んでおり、 なんだかずっと以前から何回も出演して頂いているような気にさせる、不思議な魅力を持つアーティストです!

前回の当店初ライブでは”おーたけ@じぇーむず”の生演奏を目の当たりにし、その独特な空気感に圧倒されておりましたが、 二回目ともなると少々は落ち着いて鑑賞できたのではないかと思います。

でもですねー、やはりですが、あの物怖じしない演奏感がやっぱり良くて、冷静に観ていたつもりでしたが、 やはり最後はライブにのめり込んで観ていましたよ! 聞くと一発で判るじぇーむずさんの歌声に独特な歌詞の世界観、そして怒涛の弾きまくりのギターが織り成すライブは、 自身の感性をさらけ出しているようで、それがシッカリと伝わって来る辺りに、「物怖じしない」感じがビシビシ伝わってきます。


また、今回はなんとギターが変わっておりまして、新しい512ceを新調したそうです。 今までのメインギター、612ceがリフレットの為に休養中のようですので、バンドアンサンブル時に使っている 新しいVクラスの512ceでのライブとなりました。 612ceをスナップの効いたサウンドも良かったのですが、512ceの落ち着いて纏まったサウンドもまた似合っていましたよ!

倉沢よしえ
倉沢よしえ

●使用ギター : 812ce(2013年製)

Taylor Musicians Dayでは皆勤賞となる6回目の出演!毎度お馴染みの倉沢よしえさんの登場です!
じつは前回の出演時もこの前に演奏していただいたおーたけ@じぇーむずさんとの組み合わせで、なんだかこのコンビがワン・ツーで出演するかたちは良いのですよ!

 

はい!やはりライブは貫禄の安定感で、歌声もギターも安心して聞き入ることが出来ます。あの小さな体で普段はおっとりとした話しっぷりですので騙されてしまいそうですが、我々は6回も出演して頂いておりますので、シッカリと理解しております。倉沢さんは「貫禄」が有ります!


それは「動かざること山の如し」とドッシリと落ち着いているという感じではなく、何と言うのでしょうか、非常に安定感があるのですよね。それはライブの進行であったり曲の安定感だったりするのかもしれませんが、ライブの雰囲気の柔らかさや暖かさが主な要因かもしれませんが、歌声や歌詞もなのですが、個人的には倉沢さんのギター演奏が心地良いので安心してライブを観ていられるのかもしれません。

 

今回もお馴染みの812ceを持って歌っており、やはりこのギターは良い音がしていますね!何となくですがこの子(812ce)は倉沢さんに演奏してもらって喜んでいるような音色なんです。やはり、出過ぎず引き過ぎず、歌声を引き立てるギターの演奏と音色が倉沢さんの魅力ですね!

最後に、今回ご出演頂いたお二人の組み合わせが良いと感じるのは、動の「おーたけ@じぇーむず」に静の「倉沢よしえ」という組み合わせが良いからかもしれませんね!

 

本日は、ありがとうございました!

おーたけ@じぇーむず
おーたけ@じぇーむず
1994年生まれ。岡山県出身のシンガーソングライター。
16歳 ギターに出会う。
じぇーむずという名前は当時使っていたギターのメーカー名から。
25歳 東京を中心に全国で仲間を増やしながら音楽活動中。
倉沢よしえ
倉沢よしえ(クラサワ ヨシエ)
竹原ピストルと中島みゆきを敬愛する宮崎県出身のシンガーソングライター。
沖縄の大学に進学した際に音楽と出会い、ギターの弾き語り活動を開始。
その時期が東北大震災直後だったこともあり、チャリティー、ボランティアイベントに積極的に参加し、歌を届けるようになる。
東京に拠点を移した後も、当時の経験を基に、日本全国へその歌を届けている。
12月1日(日)

12月1日ミュージシャンズデイ6第2回も大盛況のうちに終了いたしました!


Lano
Lano

●使用ギター : 812ce 12Fret DLX

以前よりちょっと気になっていたアーティストが今回出演のLanoさんです。
と言うのも、じつは以前に当店でギターをご購入頂いた事がありまして、しかも数日後、メーカーよりTaylorアーティストという事を伺いましたので、ご購入時にはTaylorアーティストとは知らず、どんな演奏をするのだろう?と気になっていたのです。

後日、当店で開催されたTaylor Roadshow のゲストアーティストとしても演奏していただいたのですが、 売り場とは別会場での演奏だった為、自身としては生演奏を観れず、そのような流れで今回のライブへの期待値も高まっておりました。

そこで登場したLanoさん、「若い女子に本格的なTaylorを買って頂いた!」という事でご購入時の印象も覚えており、
その時は可愛らしい女の子という印象でしたが、ライブを観るとイメージは一変しますね!
独特な歌の世界観を色々と表情を持つ声で歌い上げる姿は本格的なアーティストのライブで、 可愛らしい女の子というイメージは良くも悪くも吹き飛びます。 時に激しく、また時には内に秘めるようにように歌い上げる、動と静の対比が織りなす歌の世界観が魅力です。

使用ギターはその812ce 12Fret DLX で、テラちゃんと名付けられて可愛がられているそうです。
小柄なサイズの12フレットジョイントと少し癖の有るスタイルのモデルですが、 陰影のあるパフォーマンスをするLanoさんのステージをこのギターが支えておりました。 800シリーズらしいレンジの広いサウンドの中にも程よく包むやや柔らかな感触が残るギターの音色で、 個性的なLanoのパフォーマンスにマッチするのかもしれません。

久保琴音
久保琴音

●使用ギター : 514ce V-Class、114ce

Taylor Musicians Day 6 最終日のオオトリは以前にも登場していただいた久保琴音さんです!
アーティストの立ち姿、それとも弾き姿と言うのでしょうか、それぞれに”色”があると思うのですが、 以前にも演奏していただいた久保琴音さんは、凛とした男前なライブの姿が強く印象に残るアーティストです。

以前ではロックなイメージも残るパフォーマンスでしたので、琴音さんと呼ばせて頂き書いておりましたが、 本日の演奏もなかなか見応えのあるメリハリの効いたステージは健在ですので、 更に男前な今回は「琴音ねえさん」と呼ばせて頂きます。やはり琴音ねえさんの魅力はドライブ感あふれるギターの演奏、そこに良く通るヴォーカルが被さり観客をひきつけるスタイルなのですが、 前回から比べてヴォーカルになんとなく暖かさと大人びた深みが加わったように感じたのは気のせいでしょうか。

基本的にはロックなイメージが強いスタイルの中に歌の要素が大きく支配するようになった感じがし、ついつい歌に聞き入ってしまいました。 前回とは違う意味で魅入ってしまうライブで、やはり「琴音ねえさん!」という感じで強さと色気のあるライブでした。

使用するギターは514ce V-Class を最近新調したようで、前回の114ceからグレードアップして仕様しておりました。
この514ceは比較的にしっとりとしたフィンガーピッカーに人気の機種で、マホガニー材らしい柔らかさが特徴なので、 琴音ねえさんのようなドライブ感のあるギターを弾く方の弾き語りでのマッチングはどうかなと思っておりましたが、 ストロークやカッティングなどのバリッとしサウンドを柔らかく纏めてくれており、意外とマッチする印象でした。

最後に、SARAMIは解散だったのですね!もう観れなくて残念!

Lano
Lano
ビヨンド童顔。東京生まれ東京育ち。自分の気持ちを歌にしてきたが、メンタルヘルスと喉ヘルスが不調になり一時活動休止。
新たに自分だけのエンターテイメントを追求したいと復活しました。
下克上エンターテイナーです。
久保琴音
久保琴音
作詞、作曲はもちろんアートワークも自ら手がける。
日常の中のライブ
ライブの中に日常がある。
人生と音の隙間に、ファンタジーと少しのミラクルを感じに来てください。
新潟県出身、taylor guitar artist。
作り出す作品は、写真のように何気ない情景を切り取り表現し
受け取る人の感情に寄り添い毎日に彩りを添える。
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アコースティックステーションリボレ秋葉原

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