Taylorライブ! アコステ ミュージシャンズ デイ! ライブレポート

2017年10月のTaylorライブ! アコステ ミュージシャンズ デイレポート

10/29(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
アコステ ミュージシャンズ デイ!イベントラストの5回目が終了しました!みのべありささん、福成修治さん、迫力ある演奏と素敵な歌声ありがとうございます!そして本日お越しくださったお客様、誠にありがとうございました!アコステ ミュージシャンズ デイVol.2は本日で終了しますが、今後も魅力的なイベントを行っていく予定ですので、アコステから目を離されませんように!
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Artist Profile
みのべありさ
みのべありさ

和歌山県出身大阪在住のシンガーソングライター。高校入学と同時に和歌山でライブ活動を始め2012年からは大阪でのライブ活動も始める。バンドスタイル、キーボード&カホンとのアコースティックスタイル、弾き語りスタイルで活動している。曲作りが好きで、今まで作ったオリジナルは200曲以上。聞き飽きない、元気になる、誰でも歌える、がモットー。 「MIO MUSIC 2013」グランプリ
受賞、2015年3月に1stミニアルバム「Funnys」、2016年2月には2ndミニアルバム「Yes!」をリリース。2016年11月には両A面シングル「Ordinary Frame」を発売。現在、東名阪を中心にライブ活動中。

福成修治
福成修治

 

たった1本のギターから激しくも壮大な楽曲を奏でる佐賀県出身のソロギタリスト。スタイリッシュに繰り出される超絶技巧と、類まれなる作曲センスでリスナーを魅了する。2016年10月、フルアルバム「Behind The Sleep」をリリース。(Sugarless Records製作)2017年1月にはアメリカ・カリフォルニア州で開催された世界最大の楽器ショー"NAMM Show"のTaylorブースにおいて、日本人3人目となるパフォーマンスを実現。その動画は1日で2万ビューを超えた。。


アーティスト使用ギターレポート

藤森愛

みのべありさ
●使用ギター : 812ce ES2 (2014年製)


みのべさんがステージで弾いたテイラーは812ce ES2で、テイラーの若きビルダー、アンディーパワーズ氏がリニューアルを手掛けた後の800シリーズの中で、小柄なサイズが特徴のモデルです。このグランドコンサートと呼ばれるサイズは、マーチンの000やOMなどよりもやや小さく00ぐらいのサイズ感なので、アコースティックギターとしては小さめなサイズなのですが、ボディー厚はそこそこの深さが有りますので、サイズ感の割にはけっこう鳴るようになっております。特に812ceですと、シトカスプルーストップでインディアンローズウッドのサイド&バックとアコギでは定番のウッドマテリアルで、スモールサイズのアコギ特有のミドルに纏まったサウンド傾向よりもレンジ感は広く感じられ、見た目よりも1サイズ大きめなギターに近い感じの鳴り方がすると思います。

今回の当店でのみのべさんのライブはインストアーでの弾き語りで、店頭で小さなキャパでしたので812ceの適度にコロッとした感じが良い感じで馴染んでおりますね。ドレッドノートなどの大きめなサイズですと歌に対してギターが強すぎるかもしれませんが、テイラーのグランドコンサートサイズぐらいの纏まった感じは女性の弾き語りでも扱い易いかもしれません。

また、近年の800シリーズは生鳴りの良さが定評で、この812ceのグランドコンサートサイズですと煌びやかな高音域が気持ち良い感じですが、みのべさんの明るい歌声にこの812ceのトーンは良い感じに似合うと思います。取り回しの良いサイズ感と明るい生鳴りの良さ、そして時にはバンドサウンドの中にも入って使うようなシチュエーションにも対応できるモデルで、まさに女性アーティストのお手本的な使い方をしているな!などと思いながらライブを観ておりました。

福成修治
福成修治
●使用ギター : 616ce ES2 (2017年製)


今回のイベントで福成さんが弾くテイラーは616ceES2です。福成さんファンの方はご存知かもしれませんが、3本のTaylorを使い分けているようで、それぞれにKing(616ce)、Queen(GAE Macassar)、Joker(816ce)と名付けて愛用してお
ります。今回は一番新しく入手した616ceES2を使用しており、お話を聞いてみると816ce
ES2の方がややオープンなサウンド傾向で、616ceES2は生鳴りの良さを持ちつつ、もう少し音に芯が有るサウンドですのでソロでのパフォーマンスでは扱い易いギターだと話しておりました。

福成さんのライブパフォーマンスを観ると、まずその超絶技巧に目を奪われてしまいます。以前は独自の器具をギター側面に取り付けて自身の左足の上に載せ、ギターを構えた時に安定させる独特な演奏スタイルで、左手のすばやいフィンガリング、右手のフィンガーピッキングやライトハンド、タッピング、ボディーを叩くヒッティングなどの多彩な技を駆使する時、ボディーを安定させる為に編み出されたスタイルなのだと思いますが、今回はインストアーでのライブでしたので、スタンディングで演奏しておりました。演奏時のギターの安定感は椅子に座った方が良いと話しておりましたが、店内でのパフォーマンスでしたので、客席からの観易さも考慮して頂いたようですね!

その派手な演奏スタイルと煌びやかなサウンドは圧巻なのですが、個人的には福成さんがしっとりとメロディーを奏でる姿が好きです。これは右手のタッチ感が繊細だからだと思うのですが、まさにギターが歌っているかのようなエモーショナルなメロディーがけっこう良いのです!福成さん自身では歌わず、俗にソロギターと言われるギターだけでの演奏ですので、このようなメロディーラインに表情を付けるような抑揚の深い演奏スタイルは、重要なポイントなのだと思っております。

もちろん、このような繊細なタッチでのピッキングではそれを表現できる楽器も必要となりますので、福成さんが弾くTaylorもサウンドの評価が高いモデルをチョイスしていますね。初期の頃から使っていると話しておりましたGAE Macassarはカス
タムメイドの上質なモデルですし、616ceや816ceもアンディーパワーズの手によるリニューアル後のサウンド評価が高いモデルですので、福成さんの思い描くサウンドを表現する為の愛機になっているのかと思います。

10/22(日)ミュージシャンズ デイ!

大盛況にて終了いたしました!

たくさんのご来場、ありがとうございました!

アコステ ミュージシャンズ デイ!4回目が終了しました!

廣野ノブユキさん、倉沢よしえさん、迫力ある演奏と素敵な歌声ありがとうございます!

そして本日お越しくださったお客さま、誠にありがとうございました!

次回はラスト10月29日です!お楽しみに!

Artist Profile
廣野ノブユキ

1990年生まれ。ギター・ピアノ・唄

13才からギターを始めバンド活動・アカペラ経験を経て路上へ飛び出した少年はポップ・ロック・ファンク・ジャズ・R&B…音楽を心から愛する青年となる。

音楽が自分にくれた「出逢い」「歓び」「救い」ありとあらゆる事象を『感謝』に変え、今日もあなたの耳に届くよう、歌を歌う。

倉沢よしえ

宮崎県出身のシンガーソングライター。

沖縄に移住した際に音楽と出会い、ギターの弾き語りを開始東日本大震災直後だったこともあり、東北に歌いに行ったことをきっかけに日本全国へ赴きその歌を届けるようになる。

活動開始当初から歌い続けてきた中島みゆきさんの「ファイト!」は本人よりカバーの公認を得て、2017年3月配信にて全国リリース。

現在は東京を中心に活動している。

アーティスト使用ギターレポート
廣野ノブユキ
TAYLOR
Custom GCce-Macassar / Sinker Redwood MFJ14 (2014年製)

廣野さんが弾くギターは、なかなかマニアックなモデルで、2014年の楽器フェアー向けにTaylor社が特別にカスタムメイドで製作したショウモデルのうちの一本です。この時のショウモデルは何本か展示されておりましたが、それぞれ同じスペックのモデルは無く特別な仕様で1本のみのカスタム品がズラッと並んでおりました。

廣野さんの使用モデルは小柄なグランドコンサートのサイズでウッドマテリアルにはトップ材にシンカーレッドウッドをサイド&バックにはマッカーサーエボニーと貴重な木材が用いられたレアな仕様になっております。特にトップのシンカーレッドウッドがかなり希少材で、アディロンダックに近い音色特性を持つレッドウッドのサルベージウッドなのです。俗に沈木などとも呼ばれますが、古くに伐採された木材が何かの理由で湖や河口などに沈んでいたのを引き上げた木材で、長い期間水中に沈んでいる事で木材も熟成されるようで、サルベージウッドは通常の材よりも音響特性に優れた木材となるようです。

この時期のTaylorではシンカーレッドウッドを確保しておりましたので、この材を用いたカスタムモデルを数本見かけましたが、どれもサウンドクウォリティーが高く評判の良いモデルでした。現在では材のストックは無くこの材を使ってのカスタムオーダーも受け付けておりませんので、このようなカスタムのモデルですとけっこうレアな一本と言えますね!

サウンドも小柄ながらも良く鳴るギターで、シンカーレッドウッドからの反応の良いタッチ感、そしてハカランダに近い特性もあると言われるマッカーサーエボニーからのバランスの良いトーンが印象的で、切れのあるファンキーなカッティングやしなやかなアルペジオなどのトーンが廣野さんの透明感の有るややハスキーな歌声との相性良く馴染んでおります。褐色の木肌と派手過ぎず程よく施された装飾系からのルックスも品良くまとまっており、廣野さんがステージでギターを構えた姿も落ち着いた印象の良い雰囲気のギターです!

倉沢よしえ
TAYLOR
812ce (2013年製)

パッと見て、倉沢さんが持つと普通に見えるのですが、とっても小柄な倉沢さんが手にするのは小さなコンサートサイズの812ceです。テイラーでも上位機種の800シリーズはスプルーストップにローズウッドのサイド&バックとアコギでは定番のウッドマテリアルで、バランスの良い王道の鳴りを持った人気のシリーズです。

そんな800シリーズの中でも小柄な812ceを弾く倉沢さんにお話を聞くと、とっても馴染んで弾き易いようで、何処にでも持って行って弾き「ジャーニーさん」と呼んでいる大事な相棒とも仰っておりました。実際にこの812ceを見せてもらいましたが、けっこう弾き込まれており、愛機と言うのはこのようなギターなのかな!ここまで弾いてもらえるとギターも嬉しそうだな!なんて思ってしまいます。

ふつう女性のギターリストがこのようなコンサートサイズのギターを弾く場合、ポロンと爪弾くような感じや柔らかなストロークで弾く事が多いのですが、倉沢さんの弾き方を見ているとけっこうシッカリと力強いピッキングでギターを鳴らし切っておりました。小柄なギターはややレンジが狭いコロンとした音色傾向なのですが、倉沢さんの812ceはけっこう弾き込まれているせいか上から下までけっこう綺麗に響いている印象を受け、勿論絶対的な低域の強さなどは大柄なボディーのギターに敵いませんが、倉沢さんの叙情的な歌声にはこの812ceのサウンドが良くマッチしておりました。

そんな感じで倉沢さんはライブでも練習でもガンガンとギターを弾いてきたようですので、この812ceはじつに良く鳴るように育っており、この小さなサイズとしてはけっこうレンジが広く綺麗な響きのギターとなっております。近年のリニューアル後の800シリーズは鳴りの良さで評価が高いのですが、それ以前の800シリーズでも良い木材、良い造りで製作されておりますので、弾き込むと良い鳴りに育っていくと実感できるギターでした。やはりギターを弾き込む事は大事だと思わせるギターで、正にミュージシャンの愛機と呼べる一本ですね!

10/15(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
アコステ ミュージシャンズ デイ!3回目が終了しました!
葵ミシェルさん、CJ Liさん、迫力ある演奏と素敵な歌声ありがとうございます!
そして本日お越しくださったお客様、誠にありがとうございました!
次回は10月22日です!お楽しみに!
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Artist Profile
葵ミシェル
葵ミシェル(AOI Michelle)/ アコースティックギタリスト

1990 年6 月28 日生 東京都出身
2012 年よりシンガーソングライターとして活動開始。
2014 年6 月、初ワンマンライブ開催。2016 年6 月25 日、2 年ぶりの自主企画の開催と同時にミニアルバム『Ride On The Wind』を発表。同年9月に各種配信サイト、CD 店で全国流通を果たす。2017 年6 月、ギターの表現力を高めるため、歌を封印。アコースティックギタリストとして歩み始める。

CJ Li(シージェイ・リー)

 

CJ Li(シージェイ・リー)はカナダ出身のシンガーソングライター。5年前、日本での成功を夢見て来日。2015年にアルバム「TRY」を豪華ミュージシャンと共に作り上げ、全国リリース。2017年にはアルバム「butterflies」をセルフプロデュースで作り上げる。ライブのクオリティに定評があり、Taylor Guitarsのギターやルーパーを駆使したパフォーマンスは圧巻。2017年3月に行ったワンマンライブはsold outで大成功を収めた。現在Artist Loungeとのコラボレーション企画でネット番組「Artist Lounge Nights」を隔週月曜日21:00から行っている。2017年11月11日には吉祥寺CLUB SEATAにて3回目のワンマンを行う。


アーティスト使用ギターレポート

藤森愛

葵ミシェル
●使用ギター : 814ce-SB ES2 (2016年製)


ミシェルさんの使用ギターはリニューアルされた800シリーズのメイン機種814ce ES2で珍しいサンバーストカラーのモデルです。

800シリーズはテイラーのアンディー・パワーズが設計を手掛けた最初のシリーズで、特に814ce ES2は生鳴りの良さ、ピッキングに対する反応の良さが魅力で、ピックアップシステムES2からのエレアコサウンドの良さやデザインの良さ等もあって、登場後瞬く間に人気モデルとなった近年では非常に評判の高いモデルです。

そんな814ce-SB ES2を弾く葵ミシェルさんですが、ギターの弾き方には独特なセンスを持っております。前回3月のイベント時にも思ったのですが、その時には弾き語りのスタイルで、今回はソロギターでの演奏でしたが、ギターのフレーズにはアンサンブルを考えたかのような上手い組み立て方の演奏をしておりました。元々はバンド志向が有った時期もあると話しておりましたが、曲の抑揚を意識したようなフレーズの組み立てとドライブ感の有るリズムがメインのメロディーに絡み、独特な世界観を醸し出しております。

ミシェルさんの弾くメロディーの合間に入るオブリ、ドライブ感あふれるコード弾きやベースラインなど、この手のフレーズにはバランスの良い生鳴りとタッチ感の良い新しい814ceは似合ってより、葵ミシェルさんの奏でるメロディーを引き立てておりますね!

大野賢治
CJ LiCJ Li
●使用ギター :GS5 (2007年製)


CJ Liさんの使用ギターは、グランドシンフォニーサイズが登場した時、最初に発売されたアコースティックギターのGS5です。

当時グランドシンフォニーはアコースティックギター専用のボディーシェイプでノンピックアップ、ノンカッタウェイ仕様で登場し、サイド&バックにマホガニーを用いたモデルが今回CJ Liさんが使用したGS5です。生音の鳴りを重視して造られたモデルだけあって鳴りの良いギターで、そこに後付けで、ダンカンのサウンドホールマウントのマグネットとエアーマイクのデュアルタイプのピックアップ「Mag Mic」を装着しており、ボディーをヒットする音も拾えるようにしておりました。

今回のライブでは使用しておりませんでしたが、シチュエーションによってはエレキとアコギを融合した新感覚のギター「T5」で、トップにコア材を用いた上位機種のT5Custom Koa を使う事もあるようですが、今回はアコステのイベントと言う事で生ギターのGS5で演奏してくれました。そこで今回演奏して頂いたCJ Liのライブを観てみましたところ、奏法にスラップなどを取り入れたり、機材にルーパー用いたりと、単純に弾き語りと言うには斬新なスタイルで、新時代のミュージシャンと言う感じのライブでしたね!使用しているGS5を見てもかなり弾き込まれており、この生音の良さを活かしつつ各機材を用いて演奏するライブは今までのテイラーイベントでも珍しいパターンでした。

最近ではルーパーを使って曲を組み立てるミュージシャンも増えてきましたが、CJLiさんの奏法もバッキングなどをなかなか面白いフレーズで組み立てており、ルーパーなどの機材を駆使し、自分なりのフレーズを上手く消化したライブで、なかなか見応えの有るステージです。今回のGS5やT5などチョット珍しいタイプのモデルを、使い方に固定観念を持たせず個性的に使いこなすCJ Liさんですので、モダンなテイストを持つテイラーのギターを愛用しているのかもしれませんね。
10/8(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
アコステ ミュージシャンズ デイ!第二回が終了しました!
藤森 愛さん、大野賢治さん、素敵な演奏と歌声ありがとうございました!
そして本日お越しくださったお客様、誠にありがとうございます!
次のミュージシャンズ デイは10月15日(日)になります。スタッフ一同お待ちしております!
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Artist Profile
藤森 愛
藤森 愛


華奢な容姿に少年のような力強い眼差し、祈りを込めた透明感のあるその歌声を宇宙に放つ。名古屋を中心に関東・関西でも活動を展開するシンガーソングライター。今池ボトムラインでの主催イベントや、Zepp Nagoyaでのステージ経験を持ち、Yahoo!ニュースやCD JournalのPUSH記事としてインタビューも掲載。名古屋だけではなく、関東・関西でも行われている自主企画やワンマンライブをSOLD OUTしている。2017年1月にアメリカ・カリフォルニア州で開催されたNAMM showでは、Taylor GuitarsのFacebookライブに出演。1日でビュー数が1万件を超えた。

大野賢治
大野賢治

 

抜群の歌唱力と心地よくも鋭いリズムを刻むギターに加え変幻自在のライブパフォーマンスはその場にいる人の心を掴んで離さない。

「NHKのど自慢」チャンピオン賞獲得。サタデーホットリクエストウルフルズスペシャルにてオープニングアクトを務め、TBS系「カウントダウンTV」オーディションで2,400組中4組に選ばれる。NHK連続ドラマ「てるてる家族」に杉浦太陽の相手役として出演。2017年5月には渋谷duoMUSICEXCHANGEでワンマンライブを開催し、大盛況に手終える。CDリリース・カラオケ配信・各メディアへの出演等活動範囲は全国。度の会場も一度聴いたら忘れられないライブを展開中。

アーティスト使用ギターレポート

藤森愛

藤森愛
●使用ギター : 316ce Maple Japan LTD (2014年製)


藤森さん使用の316ce Maple Japan LTDは日本限定仕様の少々レアなモデルです。モデル名では300シリーズになっておりますが、サイド&バック材にフレイムの杢目の出たメイプル材を、ネック材にもメイプル材を用い、少し以前の600シリーズのようなスペックとエレガントで美しいルックスが魅力のシリーズでした。しかも、この時の限定生産ではグランドオーディトリアムの314ceのタイプがメイン機種でしたので、やや大きめなボディーサイズの316ceのタイプは珍しい仕様です。

このように、以前の600シリーズのようなスペックから、メイプル材らしい野太く艶やかで伸びの有るトーンが特徴のモデルで、しかも大柄なグランドシンフォニーの316ceですので、一般的には体格の大きな男性のロック系のギタリストがガンガン弾くイメージのモデルなのです。

しかしこのモデルを、一見すると華奢な藤森さんが弾きこなしているのが面白いところで、元々声量の有る歌声が魅力の藤森さんですので、普通のギターの音では埋もれてしまうからかもしれませんが、この316ce Maple Japan LTDを 指弾きでもストロークでもシッカリと鳴らし切り、その魅惑的な歌声に絡ませる様は圧巻です。
ギターを持っている姿だけみると、ギターが大きく見えてしまうのですが、その圧巻のライブパフォーマンスを目の当たりにすると、そんなギターの大きさも気にならないのが不思議ですね!

大野賢治
大野賢治
●使用ギター : 315ce (2008年製)


けっこう弾き込まれた感のある大野さんのギターは、300シリーズのジャンボサイズ315ceです。現行ラインナップではグランドオーケストラの318ceが登場した為に生産完了となったモデルですし、ジャンボサイズは日本での流通量が少なかった為、今となっては少々珍しいモデルともいえるかもしれません。
そんな315ceを弾く大野さんなのですが、このジャンボサイズのテイラーをなかなか面白い使い方をしていると思いました。そのソウルフルな抜群の歌唱力が持ち味の大野さんですので、その歌声に耳が行ってしまいますが、大野さんが刻むギターのリズムが非常にグルービーで心地良く、このギターのグルーブ感に乗った歌声だからこそグッと心に刺さるのだと思います。

大柄なギターを鳴らし切るにはパワーが必要に思われるかもしれませんが、大野さんはピッキングの切れでギターを鳴らし切っており、そのファンキーで切れ味鋭い弾き様は、ピッキングと言うよりもカッティングと言えるグルーブ感があり、歌の重要な構成要素になっておりますね。

この手の弾き方ですと小柄なギターを使う方が多いのですが、大野さんはジャンボサイズの315ceを使うところが独特で、よくよく考えるとこの大柄なボディから鋭いカッティングでもシッカリと低音も出ており、サイド&バックのサペリ材からの切れの良さも有って弾き語りのスタイルでもサウンドバランスが良く、大野さんのこの弾き方、スタイルにはこの315ceがけっこうドンズバなのかなとも思ったりもしました。
また、サウンドホール周りの弾き傷や色焼けした塗装などの壮絶なルックスもそうですが、細かな所でもブリッジピンにはブラス素材の物を使いサスティーン感ある伸びやかな音にしていたり、リハの時にはサウンドホールに今話題のルートホールを装着したりして、自分に馴染むようにギターを育てているようで、ギターへの愛情を感じますね!

10/1(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
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アーティスト使用ギターレポート

晴田悠加
●使用ギター : 314ce ES2 (2014年製)

20歳のシンガーソングライター晴田さんの使用ギターは、USA製テイラーでは定番機種の314ceで、製造年式は2014年製です。この時期はちょうど仕様変更の頃で、ピックガードが黒色となりピックアップシステムがES2に変更された時期のものです。
以前のES1ももちろん評判が良いのですが、晴田さんのギターにES2が付いているのはポイントです。いかにも女の子というような華奢な感じの晴田さんですが、ギターの弾き方はけっこうパワフルでガッツの有る感じで、ボディーの胴鳴りをシッカリとピックアップしてくれるES2はけっこう彼女の弾き方にマッチしている印象を受けました。
もともとはシンガーから音楽を始め、昨年の春にこのギターを手に入れてから本格的にギターを弾き始めたと話しておりましたが、ギターのボディーを鳴らし切るような野太いサウンドは堂に入っており、このサウンドがES2のシステムとマッチしており、彼女の伸びやかな歌声をシッカリと支えている感じですね。


みきなつみ
●使用ギター : 314ce ES2 (2015年製)

まだ10代のみきなつみさんの使用ギターも、テイラーでは一番有名とも言えるUSA製の314ceでピックアップシステムにES2搭載ですので、現行のモデルに一番近い仕様のギターです。
オール単板でサイド&バックにサペリを用いた314ceは、適度なバランス感と切れの良いサウンドが持ち味で、ギターを始めて数年と話していたみきさんですが、けっこうこの314ceの持ち味を上手く引き出して弾いていた印象です。
ややアンニュイでハスキーな声がみきさんの歌声の魅力かと思いますが、彼女の弾くギターのサウンドとのマッチングも非常に心地良く感じました。フィンガリングやピッキングに独特なタイム感を持った切れの良いピッキングが彼女の特徴で、ES2のナチュラルでレンジの広いサウンドが彼女の弾くトーンを上手くアンプから出力している印象です。
サウンドの良さは勿論、弾き易さも314ceを選んだ理由と話していただけあり、自分の歌に合わせて上手くギターの音を操り、自身の音楽観を表現していました。

 

Artist Profile
晴田悠加
晴田悠加

横浜出身の20歳のシンガーソングライター。高校2年生から曲を書き始め、2016年4月より本格的にライブ活動をスタートさせる。
現在は、アコースティックギターとキーボード弾き語りで、路上を含め年間70本以上のライブを行っている。 また「はるたゆうかばー」と題したカバー曲の動画をTwitter上に毎日のように公開している。

みきなつみ
みきなつみ

1998年4月14日 生まれ、19歳。女性シンガーソングライター。高校2年の春からライブ活動を始める。

その年の夏『未確認フェス2015』に応募。3245組中8組に選ばれファイナル進出。翌年2016年イナズマロック出演。年末にはZepp Tokyo のステージも経験。音楽配信アプリEggsでは、等身大の歌詞で10代&20代を中心に注目を集める。
2017年8月には渋谷O-crest にて初のワンマンが決定。

2017年3月のTaylorライブ! アコステ ミュージシャンズ デイレポート

3/26(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
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大盛況のうちに終了!アコースティックステーション×Taylor『ミュージシャンズ デイ』の最終日となる本日(2017年3月26日)は「鈴音」さんと「福成 修治」さんでした!

第一部は、紅いギターを持つ姿が特徴的な「鈴音」さん!小柄な女性ながらも、セクシーでパワフルな歌声がとても印象的!曲間で、会場を一体化させた大合唱は息をのむ迫力でした!ご自身のトレードマークとも言える紅いテイラーを題材に作曲した、曲も披露してくださいました。耳に残るメロディーと、どこか悲しげなコードのギターサウンドとのマッチングは、オンリーワンな魅力を放っておりました!

第二部は、「福成 修治」さんの演奏でした!Sugarless Records所属。佐賀県出身ソロギタリストの福成さんですが、なんとアメリカ・カリフォルニア州で開催された世界最大の楽器ショー“NAMM show”の Taylorブースにおいて、日本人3人目となるパフォーマンスを実現させた”物スゴイ”アーティストなんです!そして会場の期待を軽く上回るような高度なテクニックを惜しみなく披露していただき、来場のお客さまも大満足!繊細な指使い…かと思いきや激しいストローク!と聞くのについ夢中になってしまいました!

ご来場いただきましたお客さま、ありがとうございました!演奏して頂きました、鈴音 さん、福成 修治 さん、素晴らしいギターの音色と歌声をありがとうございました!そして、ご協力いただきましたTaylorギター関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これからも、アコースティックステーションを宜しくお願いいたします!

大好評を頂いた『ミュージシャンズ デイ』は本日でラストです!今後も、精力的に魅力的なイベントを開催していく予定ですので、随時チェックをお願いします!

Artist Profile
鈴音
鈴音

北海道出身ギター弾き語りシンガーソングライター。赤いギターがトレードマーク。東日本大震災後、自分にできることを探し音楽活動を始める。

2014年に上京。2015年には年間233本のライブをこなす。2016年6月にフルアルバム「faraway from my home」を全国リリースし「CD Journal」に掲載される。

誰からも愛されるキャラクターと暗~い歌詞が彼女の個性。毎回心を込めて全力で歌う姿と心地よく通る歌声が多くの人を魅了している。

関東を中心に全国各地で精力的にライブ活動中。

福成 修治
福成 修治

Sugarless Records所属。佐賀県出身ソロギタリスト。現在東京を中心に精力的な活動を行っている。

類まれなる作曲センスと洗練された超絶技巧から、ギター1本から成っているとは思えないドラマチックな旋律を奏でる。

2016年度フィンガーピッキングデイ東日本大会では準優勝を果たす。2016年11月に1stアルバム「Behind The Sleep(11曲)」をリリース。

2017年1月にはアメリカ・カリフォルニア州で開催された世界最大の楽器ショー“NAMM show”のTaylorブースにおいて、日本人3人目となるパフォーマンスを実現。会場を大きく沸かせた。

3/19(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
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大盛況のうちに終了!アコースティックステーション×Taylor『ミュージシャンズ デイ』の第三回目となる本日(2017年3月19日)は「桜井 零士(ツーワンセルフ)」さんと「奈良 ゆい」さんでした!ご来場いただきましたお客さま、ありがとうございました!

第一部は、桜井 零士(ツーワンセルフ)さん!力強い歌声の中にあるアツい「ソウル」がびしびしと伝わってきました!いや~それにしても高音の抜けとセクシーな吐息がとても素晴らしく、思わず涙腺がゆるみました...。普段は二人で活動しているそうですが、本日は相方さんも別の会場でライブをしているとのことでした。近年では㈱カプコンから提供されたスマホ向け「音ゲーアプリ」“クロスビーツ”と“オトレンジャー”へ歌唱及び楽曲提供を行っていることもあってか、耳に残るメロディーが印象的でした!

第二部は、奈良 ゆい さんの演奏です!透き通る歌声にこの年頃ならではの繊細な歌詞がとても共感できました!テイラーギターとの相性も抜群によく、終わりが近づくにつれ物寂しい気持ちになりました...。実は以前にもテイラーロードショウのゲストミュージシャンとしてライブして頂いた 奈良 ゆい さん。楽曲を聴くのは二回目になりますが、以前とはまた印象がガラッと変わって非常に表現力のある方だと感じました!

演奏して頂きました、桜井 零士 さん、奈良 ゆい さん、素晴らしいギターの音色と歌声をありがとうございました!そして、ご協力いただきましたTaylorギター関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これからも、アコースティックステーションを宜しくお願いいたします!

3月はTaylorライブ!次の週末も『ミュージシャンズ デイ』を開催いたしますので要チェック!

Artist Profile
桜井 零士(ツーワンセルフ)
桜井 零士(ツーワンセルフ)

ツーワンセルフのギターボーカル。2005年よりゲーム会社㈱KONAMIの提供するBEMANIシリーズにて歌唱及び楽曲提供を行う。参加筐体はポップンミュージック、ギターフリークス&ドラムマニア。

バンド経験が豊富でバンドサウンドに強く、中でもポップロックなサウンド作りを得意とする。

近年では㈱カプコンから提供されたスマホ向け「音ゲーアプリ」”クロスビーツ”と”オトレンジャー”へ歌唱及び楽曲提供を行っている。

奈良 ゆい
奈良 ゆい

19歳ギター弾き語り。高校生の時に作詞・作曲を始め、現在は大学に通いながら都内のライブハウスを中心にライブ活動を行っているほか、ツイキャスやSHOWROOMの配信も行っています。

あの時伝えられなかったこと、今伝えたいことを歌います。

池部楽器主催「Young Generation U-22 Vol.6」グランプリとベストアコースティック賞のダブル受賞。

3/12(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
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大盛況のうちに終了!アコースティックステーション×Taylor『ミュージシャンズ デイ』の第二回となる本日(2017年3月12日)は「藤森 愛」さんと「葵 ミシェル」さんでした!

第一部は、藤森 愛 さんの演奏です!その小さな身体からは想像できないほど、パワフルかつ伸びやかでエモーショナルな歌声は会場を一気に魅了します!2017年1月にアメリカ・カリフォルニア州で開催されたNAMM showでは、Taylor GuitarsのFacebookライブに出演し、1日でビュー数が1万件を超えたという 藤森 愛 さん。国境を越え、その実力は本物です!

第二部は、葵 ミシェル さんの演奏です!その美しい歌声、ギターを奏でる佇まいは只者ではありません!会場の皆さんも、圧巻のパフォーマンスに釘付けです!そして、MCでもお話がありましたが、実は 葵 ミシェル さんは以前イケベ楽器店の「スタジオ・リボレ」でアルバイトしていたことがあるんです!当時から頑張り屋さんだった彼女ですから、こうやってミュージシャンとして再会出来て、私たちも最高に嬉しいです!

ご来場いただきましたお客さま、ありがとうございました!演奏して頂きました、藤森 愛 さん、葵 ミシェル さん、素晴らしいギターの音色と歌声をありがとうございました!そして、ご協力いただきましたTaylorギター関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これからも、アコースティックステーションを宜しくお願いいたします!

3月はTaylorライブ!次の週末も『ミュージシャンズ デイ』を開催いたしますので要チェック!

Artist Profile
藤森 愛
藤森 愛

華奢な容姿に少年のような力強い眼差し、祈りを込めた透明感のあるその歌声を宇宙に放つ。

名古屋を中心に関東・関西でも活動を展開するシンガーソングライター。

今池ボトムラインでの主催イベントや、Zepp Nagoyaでのステージ経験を持ち、Yahoo!ニュースやCD JournalのPUSH記事としてインタビューも掲載。名古屋だけではなく、関東・関西でも行われている自主企画やワンマンライブをSOLDOUTしている。

2017年1月にアメリカ・カリフォルニア州で開催されたNAMM showでは、Taylor GuitarsのFacebookライブに出演。1日でビュー数が1万件を超えた。

葵 ミシェル
葵 ミシェル

高校からギターを始め、専門学校ではレコーディングを学ぶ。2012年より「葵ミシェル」として活動をスタート。

2014年6月に初のワンマンライブを成功させる。初のワンマンライブの宣伝用に用にアップしたYouTube動画が反響を呼び、FM NACK5にゲスト出演を果たす。

2015年、「音霊OTODAMA SEA STUDIO」2度出演。2016年6月25日、2年ぶりの自主企画「ミシェルパーティーvol.0」の開催と同時にミニアルバム「Ride On The Wind」を発表。

2016年7月7日、岡本真夜、矢井田瞳 出演の「音霊OTODAMA SEA STUDIO」でオープニングアクトとして競演。

2016年8月4日、TUTAYA O-WESTのイベントライブではMAY'Sヴォーカル片桐舞子と「片桐舞子with葵ミシェルとして共演。クールなパフォーマンスは強い印象を残した。ギターを奏でる佇まいは数多のシンガーソングライターの中でも一線を画す。

3/5(日)ミュージシャンズ デイ!
大盛況にて終了いたしました!
たくさんのご来場、ありがとうございました!
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大盛況のうちに終了!アコースティックステーション×Taylor『ミュージシャンズ デイ』の初日(2017年3月5日)は「上村 さや香」さんと「倉沢 よしえ」さんでした!

まさに、フレッシュ!!第一部は、今月高校を卒業したばかりの18歳、上村 さや香 さん!美しい歌声、見事なテイラーサウンドで、場内を爽やかに盛り上げてくれました!大器の予感、BIGになってもアコースティックステーションを宜しくお願いします!

続いて第二部は、倉沢 よしえ さん!その小さな身体からは想像できないパワフルでエモーショナルな歌声で、会場の雰囲気がガラリと変わりました!実は店内でその歌を聴いたアコステスタッフ、店の隅で涙流して感動してました...。ホントに素敵な歌声です。ギターは、小柄な倉沢さんに合わせて、ショートスケールの小振りなボディーが特徴のグランドコンサート「Taylor 812ce」をチョイスしているとのお話しも。「ギターが大好き!」との事ですので、今後ともアコースティックステーションを宜しくお願いします!

ご来場いただきましたお客さま、ありがとうございました!演奏して頂きました、上村 さや香 さん、倉沢 よしえ さん、素晴らしいギターの音色と歌声をありがとうございました!そして、ご協力いただきましたTaylorギター関係者の皆さま、本当にありがとうございました!これからも、アコースティックステーションを宜しくお願いいたします!

3月はTaylorライブ!次の週末も『ミュージシャンズ デイ』を開催いたしますので要チェック!

Artist Profile
上村さや香
上村 さや香

中学1年生の時にギターを手にしバンドを結成、ギターボーカルとして音楽活動を開始。

高校生になってからは、弾き語りスタイルへ転向し、自身の経験や、友達らの体験談をもとに、オリジナル楽曲を作りはじめる。2016年 東京都高等学校軽音楽コンテスト決勝で準グランプリを、同全国大会でも、準グランプリを獲得。

音楽だけにとどまらず、イベントのMCやモデル、映画出演など多才な活動で注目を集める、女子高生シンガーソングライター。

倉沢よしえ
倉沢 よしえ

宮崎県日向市出身のシンガーソングライター。

沖縄の大学に進学し、そこで音楽と出会いギターの弾き語りを開始する。

間も無く東日本大震災直後の東北を始め日本全国へ赴き、その歌を届けるようになる。

活動開始当初から歌い続けてきた、中島みゆきさんの「ファイト!」は、2016年1月、本人よりカバーの公認を得る。

現在は東京を中心に活動している。

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アコースティックステーション リボレ秋葉原

: 03-5829-8569  : acoustic_station@ikebe.co.jp 店舗詳細ページ

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